リベンジ × 701 Enduro

天候不良により途中で折り返すことになった富士山麓の林道にリベンジ. 今週末は天気も良く気温が10月くらいに涼しいのでツーリングには最適だ. 701 Enduroでは苦行の高速道路も気持ちが良いので, 80km/hちょっとで流しているだけでも満足.

IMG_0815

いつもの富士山も今日は長袖を着ないと肌寒いくらい. しかし周囲が晴れていても富士山の東側っていつも曇っているから, 目的の林道は今日も怪しいかもしれん.

IMG_0817

前回とルートを通ろうとしたのだが, 作業員がいて非常に気まずかったので別ルートを調査. 轍が気になるものの前回の林道に合流できそうな気がしたので, とりあえずアタックしてみる.

IMG_0819

走ってみれば, 701 Enduroでは余裕の路面. 富士山の景色を楽しみながら登っていくことができた. トコトコ走るならセローでも十分だしWR250Rならば攻めることもできるハズ. 足つきも良いし. では何故ハスクバーナなのか, というと重量が国産250c.c.トレールと変わらないのにパワーがあり且つ足回りが良いからだ. その代わり値段が半端ないけど!

IMG_0820

広場で休憩している図, ではない. この先に物凄いダウンとアップが待ち構えていて, 途方に暮れている図, が正解.

IMG_0823

勇気を出して急勾配を下ることはできたのだが, 上りは絶対に無理!しかも火山灰の路面は柔らか過ぎて押して上るにしても後輪が路面を掘ってしまい, しかもアクセル閉にすると車体ごと滑り落ちる!こういう時に林道で一人でいると涙が出そうになる…

IMG_0825

何とか上りをクリアして進むと想定通り前回の林道と合流することができた. 東に進むと延々とこんな林道が続くんだよね, 本当に良いダートだと思う. 前回断念したポイントをさらに奥に進むと, なんと舗装路にぶつかった.

IMG_0826

ゲートの看板をみると, どうやら走ってきた林道は鷹丸尾線というらしい. 興味本位で舗装路を上ってみると, 別の林道への入口を発見!このあたりで昼飯にしようかと思い荷物を広げようとしたら, 林の中から鹿が現れ, まったく落ち着かないのでもう少し林道を走ってみることにした.

IMG_0828

林道を進んでみると, 今度はふかふかの土が延々と続き, R1200GS LCでは絶対にスタックしていたと思う. GSでもタイヤがブロックであれば問題ないかな… アナキー3ではアウト.

IMG_0829

何とか転倒せずに下っていくと, 周回路で見たことのあるエリアに合流した. 見慣れたところに出ると何とも言えない安心感を得る. ま, 私はアホなのでここから更に踏み込んだことのないダートに侵入してみる. 看板には「ますみ峠」って書かれているけど, とにかく峠に向かってみる.

IMG_0830

物凄いガレ場・急勾配の道があって異様な雰囲気. 装軌車道って書いてあるから戦車や装甲車の通り道らしい… これ訓練のために石をわざと撒いているね. これは四輪駆動車じゃないと登れないね.

IMG_0831

やっと峠に着いた!と思ったら東演習場との境で頑丈そうなゲートが設置されているから, ここで断念. もう思い残すことは何もないので, 引き返して昼飯タイムとする.

IMG_0832

最も富士山の綺麗に見えるポジションで昼飯, と思ったのに, 先程より更に雲に覆われていて超イマイチな風景… でも寒くもなく気持ち良い!

IMG_0833

今回初めジェットボイルを使用. 組み立ては簡単だし, 良く考えて作られているなぁ, この製品は. 値段は少々高めだが, コストパフォーマンスを考えたら買いだと思う.

IMG_0834

ここは見晴らしが良いかわりに風が強い. 以前から持っていたバーナーだと炎が風に流されてしまい火がつかないか沸騰までに非常に時間がかかる状況だ. このジェットボイルは効率的に熱を伝えるから風が強い環境下でも沸騰までの時間が短い!

IMG_0835

さて来週は長野に1泊ツーリングだ.

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中