701 Enduroで散歩

この3連休は天気に恵まれていたのに, かなりぐーたら過ごしてしまった. 昨日は全日本モトクロス選手権を観に行く予定だったのに, 急遽 子どもと犬の面倒を一日頼まれ泣く泣く断念. 今日は不動産屋と昼過ぎから打ち合わせする必要があり, 時間的に中途半端でどこにも出掛けることができないじゃん, とまたまたフラストレーション. それでも不動産屋のお姉さんが超べっぴんさんで2時間程 目の保養になったのは良かったかな. しかもチャキチャキしていて仕事ができる感じだし, 安心して相談できるのが嬉しい. お綺麗でも何でも上司に聞かないと分かりません, では困ってしまうからね.

夕飯まで少しだけ時間が空いたので, 701 Enduroで少しだけ散歩. 少しづつ日が暮れるのが早まっており, 本格的に秋に突入した感じ. 街中を走り回るには排気量と軽さが絶妙な701. アスファルトではEnduroではなく, Supermotoが最高に楽しいだろう.

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アウトレイジ 最終章

上映時間とうまくタイミングが合ったので, 隣町まで「アウトレイジ 最終章」を観に行った. 好き嫌いがハッキリする極道映画だから空いていると思いきや, さすがにロードショー初日とあって結構混んでいた. それでも満席という感じではなかったけどね.

outrage

アウトレイジは北野武監督の映画としてはかなり娯楽に振っており, 気楽に楽しむことができるこのシリーズも最終章. 今回はフィクサーと暴力団の全面戦争とのことだが, 観てみると花菱会の抗争が色濃く出ている. これ以上はネタバレになってしまうので控えるが, 驚くのはその花菱会の若頭補佐である中田を演じている塩見三省の変化ぶりだろう.

前作「アウトレイジ ビヨンド」では西田敏行とともに迫力のある恫喝シーンが強烈だったが, 今作ではあまりの変わりように最初は分からなかった.

ジャパンプレミアでは立つのもやっとで, 大杉漣に支えられている状況. あまりの激やせぶりに癌だろうと思ったが, ネットで調べてみると3年前に脳出血で5ヶ月間も入院した模様. 後遺症があるなかで良くぞ出演したと思うし, 北野監督も前作の迫力が出せない塩見三省をよく出演させたなと思う.

このシリーズ, 1作目が最もシリアスな雰囲気を醸し出しているが, 2作目ではやや娯楽よりに変化し, 今作はそれがより色濃く出ており, あるシーンでは観客席から笑いが起きていた. ストーリーは無茶苦茶だが, 北野監督好きには安心して楽しめる作品となっている.

次期CB1000R?

Neo Sports Café by HONDA としてteaserがアップされている.

次期CB1000Rとの噂もあるが, Kawasaki Z900RSといい最新バイクをベースとしたレトロデザインが流行っていくのだろうか. 個人的にもKawasaki Z1000やKTM 1290 SuperDuke Rのような奇抜なデザインのネイキッドも悪くないと思うが, 往年のCBやZのデザインが好きなのでこの流れは大歓迎.

しかも次期CB1000Rが最新のCB1000RRエンジンをデチューンして載せてくるなら素晴らしい. BMW S1000RRがいかに高性能であろうとも, そのネイキッド版がS1000Rなのでデザイン的にはお好きならばどうぞ, という感じだから日本人には絶対にCB/Zに軍配があがる. 方向性が異なるから優劣を語るのもおかしいのは良く分かっている. それだけ新しいCB/Zには期待しているということなのだ.