プレ納車 × R1250GS

懇親会やら忘年会が続いており, 老体には結構辛い. 一昨日は取引先との懇親会が終わった後, うちの役員が身内で二次会行こうということで, 丸の内の小洒落た飲み屋へ. こんな遅い時間にビールとソーセージなんかを体内に取り込んだら体に良い訳がない. だけど美味しいから仕方がないのだ.

IMG_0637

さて, 今日はディーラーまでR1200GS LCのラストラン. Akrapovicの排気音を感じながら街中を流しているとGSの完成度を再認識できる. 強いて言うならばシフトアシストProは動きが渋く出来は良くないので, このあたりがR1250GSで改善されていることを願う.

ディーラーではR1200GSの車両・キー・書類を渡した後, R1250GSの納車に向けた最終的な打ち合わせを行った. オプションはパニアケース以外にAkrapovicスリップオンマフラーを装着しようと決めていたものの, まだ多くの純正パーツは正式に発売に至っておらず, 2019年度第一四半期にずれ込むようだ. 海外Webサイトから独自に輸入するという手もあるけど, そこまでしなくてもね.

akrapovic

仕方ないので, マフラーは見送ってHPモデルに標準装備となっているエンデューロフットレストとラジエタープロテクターを注文. また, 今回はエンジンガードとして純正を選択せず, ヘプコ&ベッカーのブラック塗装のものをディーラーに調達してもらうことにした.

guard

ブラック塗装のエンジンガードって傷が付いたときにやたら目立つような気もするが, まぁいいか. 後は汚れ対策としてMudslingのリア用泥除けも新調. これが無いとダート走行や雨天時走行でリアサス周りは相当汚れてしまうと思う.

mudsling

さて, 納車予定のR1250GSとご対面… だが, デザイン的には殆ど変化がないため何の感動も無い. 車体色も消去法で決めたようなものだから最高だね, とも思えず. R1200GSのRallyeモデルが引き継がれたら絶対にそれにしたのに, 何故HPカラーにしてしまったのだろう. BMWのトリコロールも嫌いではないけど, 今回のデザインは実車を見ると少々安っぽく感じてしまうのが残念. ゴールドホイールも相まってアフリカツインの真似みたいに見えて微妙. ま, exclusiveもハッキリ言って高級感の欠片も無いけど.

20181229_122834

ブラック系を追及して, スクリーンをスモーク系に替えてしまおうかな.

足回りとしては, タイヤがブリジストンのBATTLAX ADVENTURE A41に変わっているので, 乗り心地の改善も期待できそうだし, ワインディングでの走りが楽しみだ. BMWのことだからサスペンションも年次改良しているだろうし.

20181229_122812

エンジンガードを装着すると少しゴツく見えるのかな. GSの文字が主張し過ぎていてイマイチなんだよなぁ… あー, アルピンホワイトを何故無くしてしまったのだろうか.

20181229_122821

今日, 陸運局に登録に行っているらしいのだが, 社員がまだ帰ってきておらずナンバーは未装着の状態.

しかし, このGSのロゴはもう少し良いデザインに出来なかったのだろうか. 2020年モデルの外装でカッコ良いものがリリースされたら換装してしまおうか… ってコストを考えたらあり得ないな.

20181229_123017

BMWを所有して初めてのキーレス仕様. Kasawaki 1400GTRを所有していたときにキーレス自体は体験済みだが, あれは便利だ. パニアケースもキーと連動した電磁ロックだったりすると言うことなし. K1600GTやR1200RTクラスになると, そんなこともあるのかしら.

20181229_123012

ヘプコ&ベッカーのエンジンガードが日本に在庫があるようならば, 納車は比較的早いかもしれない. 寒波到来中だから納車されても乗らないと思うけどね!

入荷 × R1250GS

明後日は仕事納め. 今年度は仕事がだいぶ楽になり, 体力的な余裕度はかなりあったと思う. その分, 精神的な負担は増して数字が頭をグルグル回る感じで, ある意味不健全. それでも新規案件に注力することもできて一定の実りはあったのかな, と前向きに振り返ってみたり.

プライベートの方は様々なことがあり過ぎて週末は結構大変. バイクに乗る時間が最近ではなかなか取ることができず, フラストレーションが溜まりまくり. 朗報と言えば, ディーラーから連絡がありR1250GSが入荷するので, 年内に登録まで漕ぎつけるとのこと. まだオプションで何を取り付けるのか決まってもいないのに…

あれこれ考えてみても本体の完成度が高いバイクだからオプションは定番のもので十分ではある. パニアケースと泥除け, エンジンガード, そしてAkrapovicスリップオン. 空水冷になってからノーマルでも良い音するのだけど, Akrapovicはノーマル以上に腹に響く音質で私は好きだ. また, 今回はR1200GSでは見送ったエンデューロ用フットレストを装着してみよかと.

pedal

エンジンガードはBMW純正ではなく社外品でブラック塗装のものを付けてみたい. 車体色も含めて全体的にブラックで統一できて締まるのではないだろうか.

さて, 来年は住まいの引っ越しを検討していて, 今からバイク置き場をどうしようか思案中. 奥さんはガレージなんて!と激怒しているが, それが男の浪漫だよねということで建築士とは意気投合. それが益々気にくわないようで. 最近 息子はバイクには少し興味があるのか, 父ちゃんいつかツーリング行こうかなんて言ってくれるものだから私としては嬉しいが, 奥さんは更に気にくわないようで. でも先日, 退職金でハーレー買ってもいいよ, と言ってくれた時は菩薩かと思ったわ.

 

野菜工場の未来

なるべく野菜と魚中心の食生活を心掛けることで, 今のところリバウンドせずに目標体重を維持できている. ウェストも相当絞ったけど脇腹の脂肪は何やっても取れないのだ. 仕方ないのでスレンダートーンで楽して脂肪を落とすことを目指すこととしよう. あれ, 痛いんだよね.

さて, セブンイレブンジャパンが大規模野菜工場でコンビニ向けの野菜生産に乗り出すそうな. 国からの補助金制度もあり多くの植物工場事業が立ち上がったものの, 価格面でまだ課題があり赤字に苦しんでいる企業が多いようで.

seven

まだ始まって間もない訳だし, ノウハウ蓄積や技術革新により将来的には生産性改善が図れられるはず. 世界的に見れば人口増加や異常気象による食料不足が懸念されるため, 植物工場には非常に期待したいしビジネスチャンスだ.

安定的な生産が確立することができれば, 日本においても農業従事者の減少, 天候不良による作物不足・価格変動, 作物輸送による環境負荷等の課題解決に少しは貢献するだろう. 東京のような都市部においては地産地消により作物の鮮度にも有利だし, 何しろ農薬レスだから健康によろしい.

ただ, こうして人間の活動がどんどん高度化していくと, 天変地異や電源消失によりあっという間に絶滅してしまいそうな. 12月6日にソフトバンクの通信障害でたかだか4時間程度, 通話やデータ通信ができなくなったと大騒ぎになり, これからの時代はロバストネスがキーワードになっていくのかもしれん.