BMW R1250GS debut!

とうとう2019年モデルとして, 排気量が85ccアップしたR1250GSが発売された. 単なる環境規制に対応させるための排気量アップではなく, 可変バルタイやサイレントチェーン採用等により, 静かでパワーアップして燃費が良いという, BMW恐るべしという新型エンジンだ. 車体設計や外観は変わらないためフルモデルチェンジではないから, 逆に2013年に空水冷化されてから最も熟成が進んだモデルとも言える.

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シリンダーヘッド部の形状はかなり変わり, 実車を見たときはかなり違和感を抱いた. ざっとHPカラーの車体を見渡してみると…

  • 車体全体が低い!これが日本市場向けのローダウンモデルか… オフロードモデルには似合わない車高.
  • フロントキャリパー形状が変わってる. どうやらBremboじゃないらしい.
  • タイヤがアナキー3じゃない. どうやらBridgestoneのようだ.
  • ゴールドのホイールが目立つなぁ…
  • ハンドルがブラック塗装されており, パッと見 少々安っぽく見えるからGS向きではないような. ちなみに荷物台座部分もブラック塗装されていて, これまたイマイチ.
  • メーターがフル液晶になっている. これは2018年モデルから採用されていたっけ?イメージしていたよりも画面が大きい.
  • ETC2.0が標準装備されている. これは嬉しいかも, って標準価格に転嫁されているからあまり意味がないかな. 標準装備するなら, 液晶メーターと連動して欲しい.

という感じで, 変化がほとんど無いから感動は微塵もない. それでもディーラーさんとお話ししているうちに, これは素晴らしいモデルだなと思うようになり… いかん, いかん.

そもそも, R1200GS LCは最高のバイクだ. エンジンのトルク感は素晴らしく, 低重心と相まって実は街中での取り回しが非常にし易い. 4,000~5,000rpmくらいで走っているときのフィーリングが私は抜群に好きだ. そのようなバイクを更に上回るモデルなんて, ちょっと想像がつかない. 残念なのはマイナーチェンジされてからの外観がしっくりこないことだ. しかもR1250GSではアルピンホワイトがラインナップされていないではないか. HPカラーはゴールドホイールがどうにも主張しすぎているし.

と, 色々の文句を言いつつも, 下取りを頑張っていただいたこともあり, 新型を注文してしまった.

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カラーは消去法でブラックとした. エンジンやシャフトドライブはブラック塗装が好みなので, そうなるとこのカラーモデルしかないのだ(HPカラー除く). シート車高はローダウンは避けて本国仕様と同じ850~870mmを選択. 870~890mmのモデルもあるが, 流石に私の体格では扱えない. ホイールはスポークとしたから5万円アップ. パニアは2019年から品番が変わっているようだけど, 従来のものと互換性はあるのかな. 下取り車両のパニアは傷が付いていることもあり, 今回新調する方向で.

さて, 入荷は一体いつになることやら…

 

 

 

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