プレ納車 × R1250GS

懇親会やら忘年会が続いており, 老体には結構辛い. 一昨日は取引先との懇親会が終わった後, うちの役員が身内で二次会行こうということで, 丸の内の小洒落た飲み屋へ. こんな遅い時間にビールとソーセージなんかを体内に取り込んだら体に良い訳がない. だけど美味しいから仕方がないのだ.

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さて, 今日はディーラーまでR1200GS LCのラストラン. Akrapovicの排気音を感じながら街中を流しているとGSの完成度を再認識できる. 強いて言うならばシフトアシストProは動きが渋く出来は良くないので, このあたりがR1250GSで改善されていることを願う.

ディーラーではR1200GSの車両・キー・書類を渡した後, R1250GSの納車に向けた最終的な打ち合わせを行った. オプションはパニアケース以外にAkrapovicスリップオンマフラーを装着しようと決めていたものの, まだ多くの純正パーツは正式に発売に至っておらず, 2019年度第一四半期にずれ込むようだ. 海外Webサイトから独自に輸入するという手もあるけど, そこまでしなくてもね.

akrapovic

仕方ないので, マフラーは見送ってHPモデルに標準装備となっているエンデューロフットレストとラジエタープロテクターを注文. また, 今回はエンジンガードとして純正を選択せず, ヘプコ&ベッカーのブラック塗装のものをディーラーに調達してもらうことにした.

guard

ブラック塗装のエンジンガードって傷が付いたときにやたら目立つような気もするが, まぁいいか. 後は汚れ対策としてMudslingのリア用泥除けも新調. これが無いとダート走行や雨天時走行でリアサス周りは相当汚れてしまうと思う.

mudsling

さて, 納車予定のR1250GSとご対面… だが, デザイン的には殆ど変化がないため何の感動も無い. 車体色も消去法で決めたようなものだから最高だね, とも思えず. R1200GSのRallyeモデルが引き継がれたら絶対にそれにしたのに, 何故HPカラーにしてしまったのだろう. BMWのトリコロールも嫌いではないけど, 今回のデザインは実車を見ると少々安っぽく感じてしまうのが残念. ゴールドホイールも相まってアフリカツインの真似みたいに見えて微妙. ま, exclusiveもハッキリ言って高級感の欠片も無いけど.

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ブラック系を追及して, スクリーンをスモーク系に替えてしまおうかな.

足回りとしては, タイヤがブリジストンのBATTLAX ADVENTURE A41に変わっているので, 乗り心地の改善も期待できそうだし, ワインディングでの走りが楽しみだ. BMWのことだからサスペンションも年次改良しているだろうし.

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エンジンガードを装着すると少しゴツく見えるのかな. GSの文字が主張し過ぎていてイマイチなんだよなぁ… あー, アルピンホワイトを何故無くしてしまったのだろうか.

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今日, 陸運局に登録に行っているらしいのだが, 社員がまだ帰ってきておらずナンバーは未装着の状態.

しかし, このGSのロゴはもう少し良いデザインに出来なかったのだろうか. 2020年モデルの外装でカッコ良いものがリリースされたら換装してしまおうか… ってコストを考えたらあり得ないな.

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BMWを所有して初めてのキーレス仕様. Kasawaki 1400GTRを所有していたときにキーレス自体は体験済みだが, あれは便利だ. パニアケースもキーと連動した電磁ロックだったりすると言うことなし. K1600GTやR1200RTクラスになると, そんなこともあるのかしら.

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ヘプコ&ベッカーのエンジンガードが日本に在庫があるようならば, 納車は比較的早いかもしれない. 寒波到来中だから納車されても乗らないと思うけどね!

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