那須 × R1250GS

相変わらずバタバタとしており, ほとんどバイクに乗ることができていない今日この頃. ツーリングに行く約束も急な予定が入ったりしてリスケを繰り返し, 何とか日光・那須方面まで出掛けるタイミングを作ることができた.

この時期の日光・那須方面はまだ寒いと思われたので, 厚手のジャケットを着込んで東北道を走らせる. 日光I.C.を降りてからはいつもの霧降高原から延々とワインディングを抜けていくルートへ. 残念ながら未だ慣らし運転中のため5,000rpm以下のセーブ走りではあるが, R1200GS時代よりもやはりギアが1段高くとも加速していくことができる感触.

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ブレーキはそのまでハードブレーキングした訳ではないので真価は不明, まぁ私のような素人にはBremboとフィーリングや制動力に大きな違いは見い出せず. サスの滑らかさは明らかにR1250GSの方が上回っていると感じる.

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ところが高速・ワインディングを長距離走ってみて分かったネガ部分も明らかになってきた. 納車直後はシフトアシストがR1200GSよりも大幅にスムースにあったとブログに書いたが, それは明らかに間違いだった. 例えば4速から3速へのシフトダウン時は引っ掛かりが顕著で, 直線からコーナー侵入時の減速時に困ったことになる. 新車時だからかもしれないが, プロライダーのインプレ記事でも同様の意見を読んだことがあるので, 機構的な進化はまだまだと言ったところか.

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タイヤはどうだろうか. 私はR1200GS時代はアナキー3しか使っていなかったが, 高速・ワインディング・林道・耐摩耗性がかなりバランスされた良いタイヤであると思う. R1250GSではブリジストンのA41が純正装着されており, GSではR1150GS時代も含めてブリジストンは初めて. パターンデザインはオンロードよりに感じ, その通り高速・ワインディングでのグリップや走行音は良好. 林道は当面行くことがないため(立ちゴケして諦めがついたら行くかも), この際ダートでの性能は気にしないことにする.

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道の駅「明治の森・黒磯」で焼きカレーとソフトクリームをいただいて腹を満たすと, 久しぶりのワインディング走行が効いたのか一気に疲れが出てきた. いやぁ, 最近の体力の無さに自分でも年取ったなぁと感じるシーンが多い. バイクも刺激的なイタリアンスポーツとか絶対に乗ることができないだろう. 同じイタリアンでも先日は非力なベスパに試乗して, マッタリ感が妙に心地良かったりして.

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この道の駅の隣には, 青木周蔵という明治時代に外務大臣等を務めた方の別邸が保存されている. 並木道から見たドイツ様式の邸宅は何とも言えない佇まいで, 玄関先にはセントバーナードの寝姿が似合いそう.

 

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