アジア風味

新築中の家は部屋によって趣向を変えてみたいと思っている. 1階のホールはアジアリゾート風, 主寝室は英国アンティーク風, リビングは北欧モダン風といった感じ. 1階ホールを妄想するためにショップに出掛けて家具等を物色してきた.

ホールと言うと凄く広い余剰スペースと感じてしまうが, 狭小地に建ぺい率ギリギリに建てる家にそんな贅沢なスペースが作れるはずもなく, 玄関を上がったところにあるちょっとしたスペースである. ホールというと何だか贅沢な気持ちになれるじゃん, という自己暗示的な単語.

展示してあったチェアがアジア風味で, こんなのにもたれかかって昼寝できたら最高. 海辺に近い木陰でそよ風に当たりながら過ごす時間であれば最高かもしれないが, 都内のアスファルトしかない住宅地でアジアンリゾートを感じるには無理にでもアロマ焚いたりするしかないかも.

D

何をするにも面倒臭がりの私がアロマを焚くなんて生まれ変わっても無理な話. 娘が興味ありそうだから我が家の環境保全担当として活躍してもらうしかないな. 後はちょっとした観葉植物であったり飾り物で雰囲気だせるかな. 家具や飾り物は万が一外してしまった時のリスクを考えると慎重にならざるを得ないが, 欧州家具に比べてインドネシアから買い付けてくる商品はリーズナブルなのが嬉しい.

B

本当は壁を漆喰にできたら良かったのだが, 漆喰職人を調達できる予算もなく断念. その部分だけ切り取ると何とかなりそうな金額でも, そういうことが塵積で全体額がとんでもないことになるので, 地道なコスト削減がどうしても必要. 鬼嫁はそれでキッチン仕様が落とされたと今でも喚いているが無視. 確かにキッチン仕様を落とすくらいなら, バイクガレージを見送れよ!と言うのは御尤も. 今のところ, 男の浪漫という言葉ですべてを逃げている.

あとは書斎エリアとしてカウンターを取り付け予定で, カウンター材はコスト重視でPanasonic製の耐水集成材としたのだが, どうにも納得していないモヤモヤ感が消えず, 株式会社マルホンの東京ショールームに足を運んだ.

MARUHON

なんだか見ているだけで楽しくなるショールームで木材好きには垂涎モノではないだろうか. ヘリンボーン張りのフローリングサンプルも見ていて楽しい. 店内を物色していると綺麗な店員さんが対応してくださり, あっという間にカウンター材のサンプルをウォールナット・サペリ・イロコと3種も用意してくれた(取り扱いしている樹種は全8種).

2019-09-16_15-37-10_507

木目や色が微妙に異なり好みの問題にはなるだろうが, 床面との相性を考えればウォールナットがベストかな. 早速, 設計士と建築会社にメール連絡したものの, 既にPanasonicのカウンター材を発注していたらどうしよう…

 

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