良いモノが売れるとは限らない?

発表されてから何かと話題であったMazda3, 旧名Axela. 最近のマツダはデザイン統一とスーパーリーンバーンエンジン等の尖った技術, 目黒碑文谷店に代表されるブランド発信旗艦店の整備を推進し, 車両価格のUP・値引幅の縮小による利益改善を図ってきたと認識していた. 私自身, Mazda3が発表されたときはデザインの美しさとマニュアルミッションの設定に魅力を感じ, 車名も海外と同じMazda3に変えたこともイメージ戦略として奏功するだろうと思った.

mazda3

しかし, そのMazda3が売れていないらしい. 先日, 広島空港に実車が展示されていたので全体を眺めてみると, 想像していた以上にサイズが大きいことに驚いた. コンパクトカーをイメージしていたので, 正直これは大き過ぎて我が家にはとても置けないなぁと思った. 同じようにもう少しコンパクトなサイズを期待していた方もいるかもしれないが, 不振の最大の理由はその価格設定にあるのだろう. このクラスで300万円オーバーは中々難しいのかもしれない. デザインだけ見れば新型BMW 1シリーズよりも洗練されいると思うのだけどなぁ… まぁ, 日本で売れないだけだったら良いのだけど北米も不振で, 第一四半期決算では営業利益が78.7%減だというからどうしちゃったんだろうね.

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