野菜工場の未来

なるべく野菜と魚中心の食生活を心掛けることで, 今のところリバウンドせずに目標体重を維持できている. ウェストも相当絞ったけど脇腹の脂肪は何やっても取れないのだ. 仕方ないのでスレンダートーンで楽して脂肪を落とすことを目指すこととしよう. あれ, 痛いんだよね.

さて, セブンイレブンジャパンが大規模野菜工場でコンビニ向けの野菜生産に乗り出すそうな. 国からの補助金制度もあり多くの植物工場事業が立ち上がったものの, 価格面でまだ課題があり赤字に苦しんでいる企業が多いようで.

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まだ始まって間もない訳だし, ノウハウ蓄積や技術革新により将来的には生産性改善が図れられるはず. 世界的に見れば人口増加や異常気象による食料不足が懸念されるため, 植物工場には非常に期待したいしビジネスチャンスだ.

安定的な生産が確立することができれば, 日本においても農業従事者の減少, 天候不良による作物不足・価格変動, 作物輸送による環境負荷等の課題解決に少しは貢献するだろう. 東京のような都市部においては地産地消により作物の鮮度にも有利だし, 何しろ農薬レスだから健康によろしい.

ただ, こうして人間の活動がどんどん高度化していくと, 天変地異や電源消失によりあっという間に絶滅してしまいそうな. 12月6日にソフトバンクの通信障害でたかだか4時間程度, 通話やデータ通信ができなくなったと大騒ぎになり, これからの時代はロバストネスがキーワードになっていくのかもしれん.

BMW R1250GS debut!

とうとう2019年モデルとして, 排気量が85ccアップしたR1250GSが発売された. 単なる環境規制に対応させるための排気量アップではなく, 可変バルタイやサイレントチェーン採用等により, 静かでパワーアップして燃費が良いという, BMW恐るべしという新型エンジンだ. 車体設計や外観は変わらないためフルモデルチェンジではないから, 逆に2013年に空水冷化されてから最も熟成が進んだモデルとも言える.

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シリンダーヘッド部の形状はかなり変わり, 実車を見たときはかなり違和感を抱いた. ざっとHPカラーの車体を見渡してみると…

  • 車体全体が低い!これが日本市場向けのローダウンモデルか… オフロードモデルには似合わない車高.
  • フロントキャリパー形状が変わってる. どうやらBremboじゃないらしい.
  • タイヤがアナキー3じゃない. どうやらBridgestoneのようだ.
  • ゴールドのホイールが目立つなぁ…
  • ハンドルがブラック塗装されており, パッと見 少々安っぽく見えるからGS向きではないような. ちなみに荷物台座部分もブラック塗装されていて, これまたイマイチ.
  • メーターがフル液晶になっている. これは2018年モデルから採用されていたっけ?イメージしていたよりも画面が大きい.
  • ETC2.0が標準装備されている. これは嬉しいかも, って標準価格に転嫁されているからあまり意味がないかな. 標準装備するなら, 液晶メーターと連動して欲しい.

という感じで, 変化がほとんど無いから感動は微塵もない. それでもディーラーさんとお話ししているうちに, これは素晴らしいモデルだなと思うようになり… いかん, いかん.

そもそも, R1200GS LCは最高のバイクだ. エンジンのトルク感は素晴らしく, 低重心と相まって実は街中での取り回しが非常にし易い. 4,000~5,000rpmくらいで走っているときのフィーリングが私は抜群に好きだ. そのようなバイクを更に上回るモデルなんて, ちょっと想像がつかない. 残念なのはマイナーチェンジされてからの外観がしっくりこないことだ. しかもR1250GSではアルピンホワイトがラインナップされていないではないか. HPカラーはゴールドホイールがどうにも主張しすぎているし.

と, 色々の文句を言いつつも, 下取りを頑張っていただいたこともあり, 新型を注文してしまった.

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カラーは消去法でブラックとした. エンジンやシャフトドライブはブラック塗装が好みなので, そうなるとこのカラーモデルしかないのだ(HPカラー除く). シート車高はローダウンは避けて本国仕様と同じ850~870mmを選択. 870~890mmのモデルもあるが, 流石に私の体格では扱えない. ホイールはスポークとしたから5万円アップ. パニアは2019年から品番が変わっているようだけど, 従来のものと互換性はあるのかな. 下取り車両のパニアは傷が付いていることもあり, 今回新調する方向で.

さて, 入荷は一体いつになることやら…

 

 

 

FTR1200/S

最近, 平日は懇親会でもない限りはロクな食事をしていないため, 昨日の披露宴は昼飯を抜いて臨んだ. 前日まで雨予報であったのに当日は秋晴れとなり, 新郎新婦には最高の宴になったと思う.

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食事も美味しかったが, アルコールのラインナップが素晴らしく, 私はワインやウィスキーロックをここぞとばかりにガブ飲みしてしまった. アルコールも満タンになっていたところに, 最後の新婦から両親へ送る手紙は涙腺を崩壊させるので勘弁して欲しい. 私と隣にいたマネージャがボロボロと泣いているのを, 周囲の連中は笑って見ていたらしい.

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秋晴れと言えば先週は5年ぶりにMotoGP決勝を茂木まで観戦に行ってきたのだが, それは素晴らしい気候で選手もベストコンディションで戦えたのではないだろうか. 30R付近で観戦していたところ, Doviziosoのクラッシュアナウンスを聞いてヒアピンで観てればよかったと後悔.

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決勝の来場者数は約5万人ということで, 会場にはまだまだキャパがありそうだから, もっと盛り上がって行くと良いね. でもサーキットまでの道が細く入口の数も限られているから渋滞が半端ないのがちょっと. 茂木はそもそも遠いし, 渋滞のことを考えると毎年行くのを躊躇してしまう自分がいる. 車では絶対に行く気になれない…

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さて, 2019年モデルが各メーカーから続々と発表されている. BMW R1250シリーズがGSを皮切りにリリースされていくと思うし, S1000RRのフルモデルチェンジも予定されている. ヤマハのテネレ700, トライアンフのScrambler 1200, KTMの790 Adventureあたりが個人的には興味があるマシン. テネレは日本で発売されないかもしれないが, あのエヴァ2号機のようなフロントマスクはデザイン的に面白いではないか.

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そんな中で全く眼中になかったインディアンから, FTR1200/Sが発売されるというニュースをみて一瞬で心を奪われてしまった. これは素直にカッコいいと思える. スペックは120馬力, 11.8kg-mと大したことはないものの装備重量で230~235kgしかないため, 街中ではかなり速いと想像できる.

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Bremboキャリパー, 4.3インチカラー液晶モニタ, トラクションコントロール, LEDライト等, 単なるダートトラッカーとは一線を画すこのバイク, 街中を革ジャンで乗るのが御似合いだろう. 後は値段次第だ!