納車は…

R1250GSは一体, いつ納車になるのだろうか. 年末に登録まで完了しているというのに, である. 元凶は社外パーツの入荷が遅れているからであり, メーカーオプションを注文していれば年明けスムーズに納車されていたはず…

これが自分にとって未知領域の6気筒モデル, K1600GTの納車だったらまだかまだかと小学生のように日めくりカレンダーと睨めっこしていたに違いない. 今回は3台目となるGSだからワクワク感は皆無であり, それは新型であっても乗り味が予想できてしまうということ. つまり安心感なのだと思う.

社外パーツも今週末には入荷するであろうから, 納車の日もそう遠くはないだろう. 今回は納車後にガラスコーティングしようかと思っている. 黒だから小傷とか目立ちそうなので.

さて, 最近はすっかり車はタイムズカーシェアのお世話になっている私だが, マツダ3が発表されてからというもの改めて車を所有できたら楽しいだろうなぁと思い始めている. コンパクト・そこそこの値段・素敵なデザイン・そこそこの走り, とするなら筆頭はVM Poloだろうか. しかもGTIを選択したらそこそこの走りどころか熱い走りが楽しめるだろう一方で, 価格もかなり熱いものになってしまう.

MINI 5 DOORはどうだろうか. これからも変わらぬであろうデザインは魅力的ではある. しかしMINIで5ドアを選択するのは森高千里にズボンを穿かせるようなものではないのか. 私は葛藤しながら運転するのは嫌だ. スカートに拘るならば, まさに赤いドレスが似合うであろうアルファロメオ・ジュリエッタは最高だ. まぁ, 冷静になろう. あれは400万オーバーの熟女だ.

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マツダ3(アクセラ)は日本車でありながら, 欧州車に負けない美しさがある. 最低のリセールバリューと言われたマツダは何処へ, 近年のマツダ車は気品があるし, EVなんて眼中にない潔さが孤高の存在となりつつある.

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しかもデザインだけではなく走りも良いときた. SkyActive-Xエンジンに4WD+6MTの組み合わせで乗ったら楽しくて仕方がないだろう. BOSEの先進サウンドシステムも用意されているようだから, iPhoneと連動させてお気に入りのプレイリストを聴きながら, 夜の首都高を流すというのはどうだろう.

 

明けましておめでとうございます

2019年がスタート.

今年は元号が変わったり消費税が10%に上がったり, 色々な意味で変化が見えている. プライベートでも子供たちが学校を卒業したり, バイクの排気量が上がったりと期待の大きい変化が待っている. ただ, バイクで言えば変わることと変わらないことがハッキリとある.

R1250GS

エンジンの機構や排気量が変わろうが, 水平対向二気筒エンジン・テレレバー・パラレバーにアップライトなポジションは永遠にGSの基本要素あり, パワー以外はどのモデルに目を瞑って乗ってもGSだと分かるような安心感は凄いのひと言.

モデルチェンジしていくたびに電子制御が高度化してより安全になっていくのも素晴らしい. モデルチェンジ直後は粗削りさが出るものの, 年次改良やマイナーチェンジで確実に改良していく姿勢はBMWならでは. 日本ではスバルやレクサスか.

正直, Kawasakiの新しいH2やH2 SX, KTM 1290 SuperDuke等のモンスターマシンにも興味があるし, そろそろ年齢的にそのようなモデルに乗ることができる限界かなとも思うものの, やはり1台で何でもできてしまうGSを降りてまで所有する気にはならない. そのGSの最新モデルに早く乗りたいものだ. 最良モデルと書かないのは, 何を以て最良かは個人によって異なるから. 値段と性能のバランスを考えたら, R1150GS(後期)は2019年においても最良のモデルではないかと思う. 私が乗っていた2003年モデルは程度もよく, 購入したときは激安だったので, 加速性能を除けば文句の付けようが無かったな.

さて, 年末は家の掃除と買い出しに行ったらあっという間に終わってしまった. どうでも良いけど, 大みそかのメイウェザーと那須川天心のエキシビションは酷かった. パワーと技の差が歴然としており, 2分ちょっとの試合も “天心よ, 頑張ったな” ではなく, 何て無謀なマッチメイクなんだろうという印象しか残らなかった. 天心がイマイチではなく, メイウェザーの強さが圧倒的. 試合がキックや寝技無しなのだから, そもそも条件的にも無理.

年始はおせち・酒・テレビ番組とNetflixでダラダラと過ごし, また4日から頑張って働こう. 久しぶりに中高校時代の友人たちと会うのも楽しみで仕方がない.

プレ納車 × R1250GS

懇親会やら忘年会が続いており, 老体には結構辛い. 一昨日は取引先との懇親会が終わった後, うちの役員が身内で二次会行こうということで, 丸の内の小洒落た飲み屋へ. こんな遅い時間にビールとソーセージなんかを体内に取り込んだら体に良い訳がない. だけど美味しいから仕方がないのだ.

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さて, 今日はディーラーまでR1200GS LCのラストラン. Akrapovicの排気音を感じながら街中を流しているとGSの完成度を再認識できる. 強いて言うならばシフトアシストProは動きが渋く出来は良くないので, このあたりがR1250GSで改善されていることを願う.

ディーラーではR1200GSの車両・キー・書類を渡した後, R1250GSの納車に向けた最終的な打ち合わせを行った. オプションはパニアケース以外にAkrapovicスリップオンマフラーを装着しようと決めていたものの, まだ多くの純正パーツは正式に発売に至っておらず, 2019年度第一四半期にずれ込むようだ. 海外Webサイトから独自に輸入するという手もあるけど, そこまでしなくてもね.

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仕方ないので, マフラーは見送ってHPモデルに標準装備となっているエンデューロフットレストとラジエタープロテクターを注文. また, 今回はエンジンガードとして純正を選択せず, ヘプコ&ベッカーのブラック塗装のものをディーラーに調達してもらうことにした.

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ブラック塗装のエンジンガードって傷が付いたときにやたら目立つような気もするが, まぁいいか. 後は汚れ対策としてMudslingのリア用泥除けも新調. これが無いとダート走行や雨天時走行でリアサス周りは相当汚れてしまうと思う.

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さて, 納車予定のR1250GSとご対面… だが, デザイン的には殆ど変化がないため何の感動も無い. 車体色も消去法で決めたようなものだから最高だね, とも思えず. R1200GSのRallyeモデルが引き継がれたら絶対にそれにしたのに, 何故HPカラーにしてしまったのだろう. BMWのトリコロールも嫌いではないけど, 今回のデザインは実車を見ると少々安っぽく感じてしまうのが残念. ゴールドホイールも相まってアフリカツインの真似みたいに見えて微妙. ま, exclusiveもハッキリ言って高級感の欠片も無いけど.

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ブラック系を追及して, スクリーンをスモーク系に替えてしまおうかな.

足回りとしては, タイヤがブリジストンのBATTLAX ADVENTURE A41に変わっているので, 乗り心地の改善も期待できそうだし, ワインディングでの走りが楽しみだ. BMWのことだからサスペンションも年次改良しているだろうし.

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エンジンガードを装着すると少しゴツく見えるのかな. GSの文字が主張し過ぎていてイマイチなんだよなぁ… あー, アルピンホワイトを何故無くしてしまったのだろうか.

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今日, 陸運局に登録に行っているらしいのだが, 社員がまだ帰ってきておらずナンバーは未装着の状態.

しかし, このGSのロゴはもう少し良いデザインに出来なかったのだろうか. 2020年モデルの外装でカッコ良いものがリリースされたら換装してしまおうか… ってコストを考えたらあり得ないな.

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BMWを所有して初めてのキーレス仕様. Kasawaki 1400GTRを所有していたときにキーレス自体は体験済みだが, あれは便利だ. パニアケースもキーと連動した電磁ロックだったりすると言うことなし. K1600GTやR1200RTクラスになると, そんなこともあるのかしら.

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ヘプコ&ベッカーのエンジンガードが日本に在庫があるようならば, 納車は比較的早いかもしれない. 寒波到来中だから納車されても乗らないと思うけどね!