R1200GS LC 2019 ?!

今月は出張続きで連続勤務が続いており, 体力的に非常に厳しい. 先々週は7年ぶりの中国大陸で, 更なる街の変貌に驚いた. 街並みもそうなのだが, 決済サービス, 交通システム, レンタル自転車等, 日本より相当に進んでいるのは確か.

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日本では法律が整備されていなかったり規制のため, 新しいことをやろうとしても時間がかかるところ, 中国ではまずは始めてみて後から手直ししていくようなやり方をするし, 国が主導で進める面も大きいから, とにかくダイナミックでスピーディという印象. 当然良い面ばかりではないだろうが, 人口も桁が違うしこの国と競争していくのは本当に大変なことだと思う.

中国は開発条件のすり合わせや開発現場の視察が目的だったが, 先週の台湾出張では価格折衝が主で神経をすり減らしてしまった. 現地3泊でホテルから打ち合わせ場所まで歩いて1分という近さが最高ではあった. 通勤時間レスというのは出張ならでは. 8月最終週は米国への弾丸出張… 時差も考えると, 相当辛いような気がする…

さて, BMW R1200GS LCが2019年モデルでマイナーチェンジする噂が出ている. マイナーチェンジというにはエンジンを中心に大幅に出が加えられるようだ. EURO5に適合しつつ, DUCATIやKTMのパフォーマンスに少しでも近づくため, 排気量を拡大し可変バルブ機構を搭載すると言われている. 134馬力くらいになり, 排気音はかなり静かになり, 重量は重くなり, ホイールベースが少しだけ短くなるとのこと. あー, 試乗して良かったら買い替えてしまいそう.

10/3~7のINTERMOT(独ケルン)で発表される可能性が高い.

 

茅ヶ崎 × R1200GS LC

西日本の豪雨により, 7月15日現在で210名もの方が亡くなっている. ここ最近, 50年に1度の… という言葉をよく耳にするようになったが, このような規模の被害は平成に入ってからは無かった. おそらく激甚災害指定となるはずだ. ここ数日は被災地は酷暑に見舞われ, 厳しい避難所生活を強いられていることと思う. 私はボランティアとして参加することは難しいため, 義援金で陰ながら支援したい.

酷暑は関東地方も続いており, 今日もバイクの温度計が36.5℃を示していた. ここ3週に渡り週末は, 茅ヶ崎の海岸で30分程度まったりし, 地元の健康ランドでサッパリして帰宅するという生活を送っている.

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これは2週間前の海岸の様子で閑散としているが, 今は海の家がびっしり設営され多くの人で賑わっている. しかしどうだろう, 私が高校生の頃に比べ人出は大したこと無いようにも見える. もしかするとスキーやゴルフと同様に海水浴も徐々に客数が減っているのかも… って人口が減っている訳だし生活スタイルの変化から必然なのかな.

そういえば最近の若者は礼儀正しいというかヤンチャ感が薄れてきたような. 私が子供の頃は地元の繁華街にはヤンキーがたむろしていて結構怖い思いをしたのだが, どこ行ってもスマホ眺めて下向いている子達ばかりだ. なんて茅ヶ崎の道を流していたら, 爆音とともに特攻服着た一個小隊が迫ってきて, 茅ヶ崎では昼間でも昭和を感じることができた. 並走しながら車両を確認すると, かなりのカスタムが施されており操安性には難ありだろうが, 日本的なデザイン性が随所に見られ中々のモノであった. コンビニでたまに立ち読みしたチャンプロードって, あれまだあるのかな. 廃刊になっているとすれば, 少々寂しさを感じる.

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大変申し訳ないが, 私はバイクは洋モノが好きなので, ヤンチャ方面に向かったとしてもCafé Racerスタイルが良い. 近年はBMWというドイツ軍が使用していた硬派なメーカーにも乗るようになり, これも老いというものなのかもしれない.

 

Netflix

オリジナルコンテンツ制作へ莫大な投資を行っているNETFLIXだが, ここにきてグローバル市場で利益が出ていることで株価が上昇傾向にあるようだ. 投資額とコンテンツの質が一致するものでもないだろうが, 結構良いらしく, 私もコレに惹かれて1ヶ月間の無料体験に申し込んでみた.

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タブレットでも良いのだが, Amazon FireTV経由で4Kテレビで視聴すると大画面で満足できる. さて, このDEVILMAN crybabyであるが, 永井豪のデビルマンのインスパイア・オマージュ的作品と思って見始めたら描写が凄くて今日は家族が誰も居なくて助かった…

簡単に言うと悪魔と人間の戦い, 悪魔とデビルマンの戦いの物語で, 暴力や性のオンパレードな感じは永井豪の世界と言えばそうなのだが, どこか腹落ちしない部分はある. オリジナリティは感じる一方で, 70年代のデビルマン・不動明の迫力や怖さ, カッコよさは感じることができなかった.

また, デビルマンそのものや幾つか描写が, エヴァの「劇場版 Air/まごごろを、君に」に似ており「どこかで見たな」といった感想は否めない. また, 全10話が少々ストーリー的に間延びした感じなので, 6話くらいに凝縮するか100分くらいの短編としてしまったほうが良かったかもしれない. それにしてもNETFLIXのオリジナル作品数が非常に多いので, とても1ヶ月間では見切れるものではないな.