入荷 × R1250GS

明後日は仕事納め. 今年度は仕事がだいぶ楽になり, 体力的な余裕度はかなりあったと思う. その分, 精神的な負担は増して数字が頭をグルグル回る感じで, ある意味不健全. それでも新規案件に注力することもできて一定の実りはあったのかな, と前向きに振り返ってみたり.

プライベートの方は様々なことがあり過ぎて週末は結構大変. バイクに乗る時間が最近ではなかなか取ることができず, フラストレーションが溜まりまくり. 朗報と言えば, ディーラーから連絡がありR1250GSが入荷するので, 年内に登録まで漕ぎつけるとのこと. まだオプションで何を取り付けるのか決まってもいないのに…

あれこれ考えてみても本体の完成度が高いバイクだからオプションは定番のもので十分ではある. パニアケースと泥除け, エンジンガード, そしてAkrapovicスリップオン. 空水冷になってからノーマルでも良い音するのだけど, Akrapovicはノーマル以上に腹に響く音質で私は好きだ. また, 今回はR1200GSでは見送ったエンデューロ用フットレストを装着してみよかと.

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エンジンガードはBMW純正ではなく社外品でブラック塗装のものを付けてみたい. 車体色も含めて全体的にブラックで統一できて締まるのではないだろうか.

さて, 来年は住まいの引っ越しを検討していて, 今からバイク置き場をどうしようか思案中. 奥さんはガレージなんて!と激怒しているが, それが男の浪漫だよねということで建築士とは意気投合. それが益々気にくわないようで. 最近 息子はバイクには少し興味があるのか, 父ちゃんいつかツーリング行こうかなんて言ってくれるものだから私としては嬉しいが, 奥さんは更に気にくわないようで. でも先日, 退職金でハーレー買ってもいいよ, と言ってくれた時は菩薩かと思ったわ.

 

野菜工場の未来

なるべく野菜と魚中心の食生活を心掛けることで, 今のところリバウンドせずに目標体重を維持できている. ウェストも相当絞ったけど脇腹の脂肪は何やっても取れないのだ. 仕方ないのでスレンダートーンで楽して脂肪を落とすことを目指すこととしよう. あれ, 痛いんだよね.

さて, セブンイレブンジャパンが大規模野菜工場でコンビニ向けの野菜生産に乗り出すそうな. 国からの補助金制度もあり多くの植物工場事業が立ち上がったものの, 価格面でまだ課題があり赤字に苦しんでいる企業が多いようで.

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まだ始まって間もない訳だし, ノウハウ蓄積や技術革新により将来的には生産性改善が図れられるはず. 世界的に見れば人口増加や異常気象による食料不足が懸念されるため, 植物工場には非常に期待したいしビジネスチャンスだ.

安定的な生産が確立することができれば, 日本においても農業従事者の減少, 天候不良による作物不足・価格変動, 作物輸送による環境負荷等の課題解決に少しは貢献するだろう. 東京のような都市部においては地産地消により作物の鮮度にも有利だし, 何しろ農薬レスだから健康によろしい.

ただ, こうして人間の活動がどんどん高度化していくと, 天変地異や電源消失によりあっという間に絶滅してしまいそうな. 12月6日にソフトバンクの通信障害でたかだか4時間程度, 通話やデータ通信ができなくなったと大騒ぎになり, これからの時代はロバストネスがキーワードになっていくのかもしれん.

BMW R1250GS debut!

とうとう2019年モデルとして, 排気量が85ccアップしたR1250GSが発売された. 単なる環境規制に対応させるための排気量アップではなく, 可変バルタイやサイレントチェーン採用等により, 静かでパワーアップして燃費が良いという, BMW恐るべしという新型エンジンだ. 車体設計や外観は変わらないためフルモデルチェンジではないから, 逆に2013年に空水冷化されてから最も熟成が進んだモデルとも言える.

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シリンダーヘッド部の形状はかなり変わり, 実車を見たときはかなり違和感を抱いた. ざっとHPカラーの車体を見渡してみると…

  • 車体全体が低い!これが日本市場向けのローダウンモデルか… オフロードモデルには似合わない車高.
  • フロントキャリパー形状が変わってる. どうやらBremboじゃないらしい.
  • タイヤがアナキー3じゃない. どうやらBridgestoneのようだ.
  • ゴールドのホイールが目立つなぁ…
  • ハンドルがブラック塗装されており, パッと見 少々安っぽく見えるからGS向きではないような. ちなみに荷物台座部分もブラック塗装されていて, これまたイマイチ.
  • メーターがフル液晶になっている. これは2018年モデルから採用されていたっけ?イメージしていたよりも画面が大きい.
  • ETC2.0が標準装備されている. これは嬉しいかも, って標準価格に転嫁されているからあまり意味がないかな. 標準装備するなら, 液晶メーターと連動して欲しい.

という感じで, 変化がほとんど無いから感動は微塵もない. それでもディーラーさんとお話ししているうちに, これは素晴らしいモデルだなと思うようになり… いかん, いかん.

そもそも, R1200GS LCは最高のバイクだ. エンジンのトルク感は素晴らしく, 低重心と相まって実は街中での取り回しが非常にし易い. 4,000~5,000rpmくらいで走っているときのフィーリングが私は抜群に好きだ. そのようなバイクを更に上回るモデルなんて, ちょっと想像がつかない. 残念なのはマイナーチェンジされてからの外観がしっくりこないことだ. しかもR1250GSではアルピンホワイトがラインナップされていないではないか. HPカラーはゴールドホイールがどうにも主張しすぎているし.

と, 色々の文句を言いつつも, 下取りを頑張っていただいたこともあり, 新型を注文してしまった.

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カラーは消去法でブラックとした. エンジンやシャフトドライブはブラック塗装が好みなので, そうなるとこのカラーモデルしかないのだ(HPカラー除く). シート車高はローダウンは避けて本国仕様と同じ850~870mmを選択. 870~890mmのモデルもあるが, 流石に私の体格では扱えない. ホイールはスポークとしたから5万円アップ. パニアは2019年から品番が変わっているようだけど, 従来のものと互換性はあるのかな. 下取り車両のパニアは傷が付いていることもあり, 今回新調する方向で.

さて, 入荷は一体いつになることやら…