SONY TIMER 発動!

EICMA 2019 が開幕, 私の中ではこのバイクがイチ押し! DUCATI Scrambler DesertX Conceptというスクランブラーベースのアドベンチャーモデルだ. レトロなようでいて未来的なデザインは一目でCAGIVA Elefant750/900のオマージュだと理解した. あのラッキーストライクカラーのパリダカモデルを彷彿とさせるこのコンセプトモデルが発売されたらグラっと来るだろうね.

やはりデザインはBMWよりもDUCATIがイケてると思う. BMWの新型モデルであるF900XRなんて酷いデザインだよ. R1250GSよりもMultistrada1260Sの方が断然グラマラスだし, 最近のBMWのデザインはあまり好きになれないんだよなぁ…

酷いと言えば先日, 自宅でSONY TIMERが例外なく発動した. 私はウォークマン時代からAV機器はSONY製を選択し, 現在も家にあるのはSONY製オンリー. ゲーム機のPlaystationも初代~4まで所有していたし, パソコンのVAIOも何台所有していたか覚えていないくらいのフリークである. しかし敢えて言おう, SONY製品は壊れる!SONY TIMERは都市伝説ではなく確実に埋め込まれている爆弾なのだ.

KJ65A9G

先月SONY製の有機ELテレビを購入し, クッキリとした黒と4Kの精細な映像を堪能していたのも束の間, 画面には変な縦線が映り再起動しようが設定を弄ろうが全く消える気配もなく. 仕方無いので購入店に連絡してSONY保守員に自宅まで来てもらったところパネル故障という判断. 相変わらずのSONY製品と言いたいところだが, パネルは韓国製だし詳細な故障部品が特定できないと糞SONYと叫ぶのも憚れるが, 製品として出荷している以上は責任があるからね. 結局, 新品に交換してもらえたので文句は無いが, 交換したテレビがまたTIMER発動しないとも限らないし, もう安心して眠ることができない状況を私は寧ろ楽しんでいるのではないだろうかと自虐的に妄想してしまうくらい. 何だかんだで購入したSONYの有機ELテレビは画像処理エンジン性能によるものか, 解像度が低い地上波チャネルですら綺麗でBS4K/AmazonPrime4Kともなると感動するレベル. 頑張れSONY!

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自宅の新築工事もだいぶ進捗しており, 寝室にはテレビ埋め込み用に壁には凹みと電源・同軸・LANの工事がなされていた. ここにもSONY製の液晶テレビを取り付けてルームリンクで他フロアの機器と接続しようかな, と. 私の性格からして, 布団から出なくなるだろうな…

壁紙の施工も進んでいて, まだ未施工の壁には石材を貼り付けていく予定. 職人って凄いよな, プロだなと思ってしまう. 手に職があるって素晴らしい. 私は不器用だし, 何の取り柄も無いから職人であったり料理人や美容師は尊敬してしまう. もう外科医とか神だね.

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Netflixピンチ

Apple社が発表した動画配信サービスの内容が衝撃的である. 月額4.99ドルという価格とともに, Apple製品を購入したユーザーには1年間無料で視聴可能とするといった内容なのだ. このままでは, 今年値上げしたNetflixは影響をかなり受けると想定されるが, 充実したオリジナルコンテンツを有するNetflixに対して, Appleは未知数(何かしら準備してきているだろうが).

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Amazon Prime Videoはプライム会員ならば無料で視聴できるのが嬉しいものの, 最近はコンテンツの入替や質がイマイチなのでNetflixに加入しているユーザーはほとんど視聴しないのではないだろうか. あと余談だが, Netflixは動画配信の圧縮技術が高いような気がする. 他の動画配信サービスと比較してモバイルストリーミング時に顕著だが, 低ビットレートでの画質が綺麗だし消費データ量が少ないのだ. また, Netflixのオリジナルコンテンツの充実度は現時点で他の追随を許さず, 日本発コンテンツでは8月に配信が開始された“全裸監督”について言えば, とても地上波では流すことができない描写だらけではあるが山田孝之を始めとした実力派キャストと脚本の良さで圧倒的に面白い. 話を戻すとAppleが発表したApple TV+の価格は衝撃的だが, ユーザーを長く繋ぎ止めてiPhone買い替えの囲い込みに貢献するかどうかはコンテンツ次第だろう. 困ったことに今年はテレビを買い替えようとしており, ターゲットとしているSONY KJ-65A9GのテレビリモコンにはHULU・Netflix・YouTubeといったボタンは配置されているものの, Apple TVのボタンは無し. SONYはApple TVに対して“今後対応” とアナウンスしており, 秋モデルで搭載されるだろうか. 現行モデル末期の値下がりを狙うか, Apple TV対応したことを確認して新型を狙うか悩ましいところ.

さて, 今日は楽しみにしていたツーリングが急遽雨天で中止となってしまったため, ネットでバイク情報を見て回り気を紛らわせている. 昔に比べるとバイク動向に関して非常に疎くなっており, 今更ながらこのようなカッコいいR6がリリースされているとは知らなかった.

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このオレンジカラーは2020年モデルのものだが, R1と同じこの鋭いフロントフェイスはいつから発売されていたの?!で, 調べてみると2017年モデル(BN6)からこのスタイルになっていたようだ. これはミドルクラスSSの中では最も美しいデザインと思うのだ. 話題のTriumph Daytona765よりも圧倒的にカッコいい. 今から20歳若かったら乗りたかったなぁ… って20年前だったら高価なバイクは買えなかったけど.

不思議なのがスペックで, 118.4ps/14,500rpm, 6.3kg-m/10,500rpmとなっている. これは私が若い頃にレンタルで乗ったことがある2003年モデル(5SL)の120ps/13,500rpm, 6.9kg-m/12,000rpmよりも数値だけ見るとダウンしている. 車重も5SLの182kgから190kgと8kgも重くなっているし. 素人的な推測ではあるがEURO5といった排ガス規制に対応していくためには排気量増が必要となっており, 600ccという非常に限られた排気量制約ではパワーアップの余地は最早残されていないということか. でも1,000ccクラスはまだ進化しているしなぁ…